東京都大田区の解体工事 口コミ・評判


今回は、東京都大田区で家やビルなどの解体を検討されているあなたに、おすすめの解体事業者を紹介します!

東京都大田区の解体工事に利用できる助成金の情報も紹介していますので、この記事を読んだ上でご利用可能か検討くださいね!

東京都大田区のおすすめ解体業者

東京都大田区のおすすめの解体業者を4社ご紹介します。

カイタイ工業株式会社


東京都大田区に根ざした解体業者といえば、1980年創業の老舗、カイタイ工業株式会社です。2019年には代表取締役が大田区建物解体業協会会長に就任しています。大田区をはじめとした東京都各局から発注される解体工事を、元請けとして請け負っています。

建造物解体やプラント解体、内装・外装の解体、構造物にかかわらない解体作業を依頼できます。

基本情報
会社名 カイタイ工業株式会社
連絡先

〒146-0083 東京都大田区千鳥3-8-8
03-3756-1811

主な解体工事

建造物解体工事(鉄筋コンクリート造・鉄筋造・木造)、プラント設備解体工事、内装外装撤去工事、一般土木工事(根切り・残土処分・アスファルト舗装)など

ホームページ カイタイ工業株式会社 解体工事にて30年目の長い実績を持っています。

※最新の情報は公式サイトをご確認下さい。

「解体作業自体はそれほど時間はかからず、すぐに工事は行われました」

「火の不始末により我が家が火事になったのは年明け早々2012年の頃でした。半焼半壊でほぼ全て住めなくなりました。家を取り壊しすることになり、解体業者に頼んで自分たちの家を解体し、その更地を土地ごと売ることになりました。自分たちはこの家を手放し他の県で賃貸マンション暮らしをすることになったのです。 解体すると言っても家財道具は使えるものは使うと取り出し、その後家の解体を全て行い家具ごと一気に壊すことにしました。見積もりのため現地視察が必要ということでしたので、立ち会いその場でその業者に依頼することにしました。色々切羽詰まっていたので貯金などもあまりなく、少ない費用で見積もりをしてもらえたと思います。一刻も早く更地にしたかったので、業者にすぐに頼んでもらうことにしました、解体作業自体はそれほど時間はかからず、すぐに工事は行われ一週間後には家に帰ることが出来ました。」
(40代男性・更地化・2012年1月頃)

株式会社レクト


株式会社レクトは、大田区に拠点を持ち、首都圏で営業する解体工事専門業者です。作業の多くを自社でまかなうことができるため、仲介手数料がかからないリーズナブルな値段で解体工事を依頼することができます。

ホームページから申し込みをすると、解体工事料金を10%割引してくれますのでオトクですよ。

解体工事のお問い合わせはこちらから。ホームページからご注文のお客様は、解体工事代金を10%割引させていただきます!!

基本情報
会社名 株式会社レクト
連絡先

〒146-0093 東京都大田区矢口1-10-8 北嶋ビル1F
03-5741-5400

主な解体工事

住宅解体(木造、RC造、鉄骨造)、内装解体、不用品処分など

ホームページ 解体工事や不用品処分は東京の【株式会社レクト】へ

※最新の情報は公式サイトをご確認下さい。

リプロ興業株式会社


リプロ興業株式会社は、住宅やアパート、マンションなどの解体を主に請け負っています。解体業のほかにも、建設・リフォームも依頼できますので、建て替えやリフォームをしたいときにも便利ですよ。

営業エリアは東京23区、川崎市、横浜市となっています。

基本情報
会社名 リプロ興業株式会社
連絡先

〒144-0035 東京都大田区南蒲田2-4-14-3階
03-3739-6170

主な解体工事

建築物解体(木造、RC造、SRC造)、内装解体、小規模解体など

ホームページ 解体工事から不動産まであらゆるニーズにお答えします。リプロ興業

※最新の情報は公式サイトをご確認下さい。

サンライズ


サンライズは、東京・神奈川エリアを中心に営業する解体専門業者です。中間マージンを省き、余計なコストをかけずに解体工事が依頼できます。

個人家屋やビル、マンション、店舗や内装解体から、プレハブの解体まで、建築物の大小にかかわらず解体工事をお願いできますよ。

基本情報
会社名 有限会社サンライズスタッフ
連絡先

〒144-0052 東京都大田区蒲田5-36-2 相互蒲田ビル902号
03-3734-7401

主な解体工事

住宅解体(木造、RC造、SR造)、マンション・ホテル解体、店舗・内装解体、プレハブ解体など

ホームページ 木造解体・家屋解体など解体工事なら東京都大田区のサンライズスタッフへ

※最新の情報は公式サイトをご確認下さい。

東京都大田区の解体体験談

その他の解体業者を利用した方の声を紹介します。

瓦はリサイクル資材として引き取ってもらった

瓦屋根について、東京都、大田区での古家解体作業は、瓦という廃棄物が大量に出たのですが、昭和に建築された赤瓦屋根、朝鮮屋根以外では引き取ってもらうことができました。赤い瓦は堅いそうで、断られてしまいましたが、解体業者が引き取ってもらえない場合でも、関連業者に引きとってもらうことができないか?ということで、周囲に拡散した方がいいです。瓦屋根は細かく崩してしまい、ホームセンターの店頭で砂利として販売されます。排水がよく耐久性も強いという性質があり、価格面でも安価で買い求めやすく、利用しやすい材に変わります。都内のゴミの処分は厳しいので、廃材の捨て場もなく、処分費を浮かそうと思うなら検討してみるだけの価値はあります。
(女性・40代・古家解体・2010年5月)

家の材の数ほどゴミ処分にかかる費用はかかりました。

都内、大田区での坪単価は1坪で3万円から5万円までという相場ですが、材が多い建物を解体したので材に対する処分費用が多くかかりました。木くず、土壁、コンクリート、ブロック、石、砂利、などなど個別に扱われており廃棄物として許可のある業者へ処理を依頼せねばなりませんから、その分材の種類が多いほどに金額がかかりました。大田区ではこうしたゴミの処分については明確に許可のある業者が引き取って処分するようにと決められています。地元の業者以外に依頼すれば、地元以外で処分されることも大いにありますが、地元ではまず、細かい材に分別されて見積もりが加算されていきます。思いがけない材があったので、後から料金を請求されました。
(女性・40代・駐車場・2013年5月)

瓦屋根を再利用してコストカットを図りました。

瓦屋根の家屋は瓦の処分も出てきましたが、普段から瓦は興味のあった材なので業者に相談して処分せずに、そのままの現状で残してもらいました。その際では、できるだけ綺麗に傷欠けらをつけずに、外してもらえるようにお願いしました。瓦はエクステリアとして再利用しました。瓦は通気性にすぐれており、粉々に細かくして砂利にされることもあるそうです。つまり、砂利と同じようにガーデニングの資材として利用させてもらいました。本来は、ゴミとして処分されることが多いそうで、30坪の家屋に使われる瓦屋根の処分費用は概ね10万円から20万円までの予算が必要になりますから、資材をして新たに再利用ができれば大きなコストカットになります。
(女性・40代・再建築・2010年5月)

東京都大田区では木造住宅解体に助成金が出ます

安全なまちづくりのために、解体工事に補助金や助成金を出す自治体も多くあります。では、東京都大田区では、行政の補助はあるのでしょうか。

東京都大田区では、震災およびそれに伴う火災にそなえ、倒壊の危険性のある木造家屋の解体や建て替えに助成金を出しています。

具体的には、「木造住宅除却工事助成事業(耐震化助成事業)」という事業で、解体費用の一部を助成しています。こちらの対象は、耐震診断の結果、震災時に倒壊する危険性の高いと判断された木造住宅となっています。

大田区ホームページ:木造住宅除却工事助成事業(耐震化助成事業)

また、東京都が実施する「木密地域不燃化10年プロジェクト」不燃化特区制度が適用されるエリアもあります。大田区の場合、「大森中地区(西糀谷・東蒲田・大森中)」、「羽田二・三・六丁目地区」「補助29号線沿道地区」の3地区が対象です。

助成制度の詳細は大田区ホームページにて確認くださいね。

大田区ホームページ:木密地域不燃化10年プロジェクト 不燃化特区制度を活用した大田区の取組みについて

おわりに

本記事では、東京都大田区で解体工事を行う際のおすすめ企業を紹介しました。今回紹介したような解体専門業者に依頼すれば、中間マージンをとれることなく、リーズナブルに解体工事を依頼できます。家屋やビルなどの解体を予定されている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。


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